บทความ

オリンピック東京開催決定

2020年オリンピック東京開催が決定しましたね。羽田・成田のインフラ整備が行われる可能性がでてきており航空会社の国際線事業を中心に明るい傾向ととらえることができます。 ところで2020年といえば7年後。 ちゃんと卒業し就職もしたとして地上研修も終え副操縦士としてすでに乗務している頃です。 オリンピック輸送に従事できたら本当に光栄なことだろうなと思います。 夢が膨らみますね。 さて最近のパイロットの世界ですがいろいろありましたね。 まずは2013年度、航空大学校の二次試験の身体検査が終了しました。受験生は結果発表までつらい時間ですが今の生活を大切に丁寧に過ごしてくださいね。 そしてスカイマーク自社養成の内々定が出たようですね。 噂によると残すは身体検査のみですが現段階ですでに50人は切っているとか。 内々定者の方すべてが身体検査もクリアされることを祈っています。 就職関連ではJ-airとJTAのパイロット採用再開ですね。 JTAはこれまでは航空大学校の学生しか採用してはいませんでしたが今回はどうなるのでしょうか。 そしてLCCの台頭。 ピーチ、ジェットスターの路線拡大に伴う機材増加とパイロット需要の増加。 バニラエア、春秋航空日本、リンクも着々と準備を進めているようです。 確実にパイロットの需要は高まりつつありますね。時代の波というんでしょうか。 チャンスですね。私も頑張りたいと思います。

これからの需要

お久しぶりです。 最近は同期とちょっと旅行に行ったり英語の勉強をしたり1人旅をしたり空飛ぶ広報室にはまったりしていました。 ここ2カ月航大の先輩や航空業界の方と話す機会が何回かあったんですがこの業界は本当に激変する業界だなーと思いました。 さまざまな憶測がありますが外れたり時期が大幅にずれることが多々あります。それを理解したうえで予想を立てようかなと。 現状をまとめます。 羽田と成田の発着枠の増加。 そして日本の会社のダウンサイジングと多頻度運航の流れ。 LCCやスカイマークの事業規模の拡大。 そして長らく停止していたJAlグループの機長昇格・副操縦士昇格訓練の再開。 団塊世代の高齢化。 いま確実にパイロット、CA、整備士はこれまでよりその数の増加が求められています。 ANA本体、JAL本体の採用数自体は一昔前に比べたら少ないままでしょうが子会社や新興エアラインを含めるとこれから航空業界に入ろうと思っている人にとっては景気のいい流れが来ていると考えています。 CAに関して言えばANAがスクールを立ち上げましたからね入社前から人材を育てれる確保できる状況を創っています。 2年後あたり日本のパイロットの需要は一気に高まると考えています。すでにスカイマークは自社養成を始めることが決定していますしね。 昔からの夢を叶えるところまであと一歩のところまで来ました。 航空大学校入学という選択は必ず実りがあると信じています。 今年の航大の一次試験まであと少し。受験生は頑張ってくださいね。

ひさしぶりに航空業界の記事でも

みなさんお久しぶりです。 最近パイロットの世界に大きく動きがありましたね。 エアアジアジャパンの撤退とスカイマークの自社養成。 エアアジアジャパンはおそらくブランド名をピーチに変更するのではないのでしょうか? 明日のピーチの新路線発表はエアアジアジャパンの機材を引き継いでのことなのではないでしょうか。 そしてスカイマークの自社養成パイロットの募集。 なんと50人。ANAの自社養成が10人程度しか採用していない現在では景気の良いニュースですね。 ただ募集条件が25歳までなので過去に自社養成や航大で涙を飲んだ人にもチャンスがあるというわけではないようです。そう考えるとJALの破綻からのここまでの5年間はパイロットを目指す若者にとっては大不況だったようですね。 日本の会社でa380に乗ろうと思うなら迷わずトライですね。 養成場所や期間、フェイルした場合の処遇などわからないことだらけですが可能性が広がるという点では歓迎すべきニュースでした。 私はまだ待機中ですが航空大学校に入学します。 スカイマークの自社養成に合格された方はぜひご連絡ください。コメントを私にしか閲覧できないよう設定できるはずなのでご使用ください。

航空大学校 (資 格 概 要)

資 格 概 要 受験資格 試験年度の4月1日において、高等学校を卒業した日から起算して3年を経過していない者及び、試験年度の3月までに高等学校を卒業する見込みの者 試験年度の4月1日において、中等教育学校を卒業した日から起算して3年を経過していない者及び、試験年度の3月までに中等教育学校を卒業する見込みの者 試験年度の4月1日において、高等専門学校の第3学年の課程を修了してから3年を経過していない者及び、試験年度の3月までに高等専門学校の第3学年の課程を修了する見込みの者 高等学校卒業程度認定試験に合格して3年を経過していない者等人事院が1.2.に掲げる者と同等の資格があると認める者 以下の者は、受験できません。 国家公務員法第38条の規定より国家公務員となることができない者 成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む) 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他の執行を受けることがなくなるまでの者 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者 試験内容 【航空情報科】 ●1次試験 □基礎能力試験(多肢選択式/40題:1時間30分) 1.知能分野(20題) ①  文章理解 ②  課題処理 ③  数的推理 ④  資料解釈 2.知識分野(20題) ①  自然科学 ②  人文科学 ③  社会科学 □学科試験(多肢選択式/26題:2時間) 1.数学(13題) ①  数学Ⅰ ②  数学Ⅱ ③  数学A ④  数学B(数列、ベクトルの分野に限る。) 2.英語(13題) ①  英語Ⅰ ②  英語Ⅱ ●2次試験 人物試験・・・・人柄、対人的能力などについての個別面接( 参考として性格検査を実施) 身体検査・・・・胸部疾患、血圧、尿、その他一般内科系検査 身体測定・・・・色覚、聴力についての測定 ...